激痛!キトー君は逆効果?代用品から使い方のコツまで徹底分析!【口コミ・体験談】

28歳から自力で真性包茎を治療しているカズキです。
今回は治療器具であるキトー君を使用していて気になる点まとめます。

キトー君の痛み・不満点

はっきり言って痛いです。公式がそう明言するくらいです(笑)。

もちろん痛みの感じ方には個人差がありますが、イメージとしては指でほっぺたをつねられた痛みが20分継続する感じです(1度の治療は20分ほどです)。
耐えられない痛みではありませんが気持ち良い痛みではないですね。

つまり、痛みは特筆すべき程ではないです。
あと、ストッパーの段階が大きめなので、1つ手前だと緩いし1つ先だと痛みが強すぎる、など丁度良い段階が見つからない事もあります。これは経験談を見る限り他の方も多く感じているようです。

それと皮膚と接する面には当然曲面加工がされていますが、それ以外の部分はその加工がされていないので注意が必要です。

キトー君の使い方のコツ

左をつければ右が外れ…右をつければ左が外れ…
キトー君着けるの難しいですよね。とりあえず僕の着け方を紹介します。
*右手にキトー君、指は左手の指です。

  1. 1cmくらいキトー君を開いた状態にする
  2. 親指と器具の片方で包皮を数ミリ挟む
  3. 挟んだ皮を外側に伸ばして、右側も同様に挟む
  4. 親指で左側、人差し指で右側の皮をくるくる持ち上げる
  5. 耐えられる痛みの8割まで開く
以上です。

コツは4の時に指と器具で包皮が外れないように意識する事です。
最初のうちはそもそも開いてない器具でさえ包皮口に装着するのが困難なので、入浴中やお風呂上がりの包皮が柔らかくなってる間に行う事をおすすめします。普通の状態でやるより格段に着けやすいです。

慣れと言ったらそれまでですが、辛抱強く出来るまでチャレンジしてると数日でスムーズに着けられるようになります。

キトー君の代用品

原理としては左右に皮を広げているだけなので代用できそうですが、

結論としてはキトー君に代用できる物は想像はつきません。

真性包茎は包皮や亀頭が敏感なので、曲面加工が施されて皮膚を傷付けない工夫がされてる必要があります。ハサミやペンチなど広がる工具の先端にゴムや布なのでガードして治療に使用するのも不可能ではありませんが危険すぎますよね。そもそもある程度包皮が広がった段階ならまだしも、最初の包皮口が狭い状態では、そんなハサミやペンチの先端の幅は厳しいです
必然的にキトー君の様な形状になるのも分かります。

くれぐれもハサミやペンチなので代用しないでくださいね。

キトー君の限界

限界も何もキトー君は包皮口を広げるだけです。

”勃起時”に痛み無く完全露出できるレベルを完治の最低ラインとしているのです。体験談やレビューを見る限り勃起時だけでなく平常時まで亀頭が完全露出しているのは半々くらいで個人差になります。
そして仮性包茎を治すには手術が必要です(保険は適用されません)。

また、真性包茎から中途半端に広げてる段階で無理に剥いたり、剥いた状態のままにしていると、亀頭がうっ血して戻らなくなり、カントン包茎になる 危険性があり手術する羽目になるので、そうまってしまっては元も子もない逆効果ですよね。治療中の無理は厳禁です!

あくまで真性包茎をターゲットした商品という事をお忘れなく。

日本人の7割が仮性包茎と言われており、仮性包茎であること自体に性行為や医学的な問題はないので、無理に平常時でも完全露出するまで治療する必要性は高くありません(それが仮性包茎に保険が適用されない理由です)
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