もう痛くない!真性包茎やカントン包茎でもセックスをする方法

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真性包茎やカントン包茎には数多くの問題が付きまといますが、特に身近な問題なのは

セックスが難しい

ですよね。せっかく可愛い彼女が出来ても性行為が出来なかったら悲しいですよね。

結論から言うと、真性包茎やカントン包茎でもエッチは出来ます!

今回は元 真性包茎だった僕が包茎でもセックスする方法やコツを解説します。仮性包茎でも皮が引っ張られて痛む方も参考にしてください。

今回の記事はあくまで「包茎で痛みはあるがどうしても性行為したい人」向けであり、真性包茎やカントン包茎の方の性行為を推奨するものではありません。

セックスの挿入で痛くならない方法

痛みの原因

痛みは包茎そのもの根本的な原因に直結していて 包皮輪(皮の穴)が狭いために起こっています。

無理に剥いた状態で性交渉を続けるとうっ血して皮が戻らなくなる危険性があります。重度のカントン包茎は放置すると最悪壊死してしまう為、すぐに病院に行きましょう。

補足:重度のカントン包茎
この記事は主に軽度の真性包茎とカントン包茎に向けての内容となっておりますが、カントン包茎の定義付けは包茎手術を扱う業者が商業的に利用するようになり意味が曖昧になっているのが現状です。カントン包茎とは本来、包皮がもどらなくなり血行不良を起こした状態を指しますがここでは

・皮が戻る  →軽度のカントン包茎
・皮が戻らない→重度のカントン包茎
としています。

痛みの原因が単純なので解決方法も単純です。

つまり、挿入時に伸びないような工夫ができれば痛みは軽減されるということです。

皮が痛くならないコンドームの付け方

問題を改善する秘訣はゴムの付け方です。真性包茎や軽度のカントン包茎がゴムをつける上で最も大事な事は

皮を先端に集めてゴムを装着する

ことです。

勃起時に痛みのない仮性包茎は本来なら完全に剥けてからゴムをつけてください

コツは人差し指と親指で陰茎を下からしぼりあげるように皮を先端に集め、その状態を保ちながらゴムをつけるイメージです。

真性包茎の方は割と簡単だとおもいますが、軽度のカントン包茎の方は慣れるまでコツがいるかもしれません。

目安としては精液溜まりの所に皮が集まっていたら成功!

これでおそらく挿入時の痛みはかなり軽減してセックスを楽しめるようになると思います。 ただし、ゴムがうまくつけられても注意が必要な部分があるので、次の注意事項もぜひ目を通してください。

包茎の人がセックスする時の注意事項

1.中折れ(途中で萎える)したらゴムを付け直す
上手にゴムを付けたとしても中折れしたらリセットされると思ってください。皮が先端から分散され、すぐに痛くなります。もう一度付け直す他ありません
2.体位をあまり変えない
僕の経験談で言えば、中折れ同様にゴムの装着はうまく行っても体位をコロコロ変えると皮が伸びやすいです。 特に正常位からのバックが最も皮が伸びて痛い事が多かった記憶があります。
3.バックや寝バックの時間を長くしない
男性器や女性器の形状には個人差があると思いますが、先ほども記述した通り後背位系はそもそもゴムがズレやすく相乗して中の皮も手前側に引っ張られやすいです。 どうしてもバックを長くしたいなら 最初もしくはできるだけ序盤に行いましょう。
4.射精したらすぐゴムを外す
ただでさえ包茎はゴムが外れやすく、避妊失敗する可能性が高いです。オーガズムを迎えた後、男性器はすぐに縮小します。精液が流れてしまわないように、すぐに抜いてゴムを外しましょう。 極力気をつけてセックスライフを送ってください。

真性包茎やカントン包茎はセックスに不向き

冒頭での注意書きでも記したように

真性包茎やカントン包茎はセックスに向いていません。それどころか包茎が悪化する可能性もあります。

長年、真性包茎だった僕は嫌と言うほど痛感しました。どんなに工夫を凝らしても、自分にも相手にも気を使う事が多すぎて心から楽しめません。

自分だけならまだいいです、しかし、実際問題女性にとって包茎のイメージは最悪なんです。95%以上の女性が真性包茎を不潔だと考えているというデータもあります。

特に臭いが主な理由で、想像に容易いですが亀頭を清潔に保てない為、恥垢がたくさん包皮の中に溜まっているのです。

もしかしたら、あなたの彼女も言わないだけで不快に思っていたり周りの友達に愚痴っているかもしれません。

また、真性包茎やカントン包茎は男性だけの問題ではありません。女性側にも子宮頸がんのリスクを背負わせることもあります。加えて、精子の伝達が十分に行えず不妊になりやすいです。

そもそも真性包茎やカントン包茎は仮性包茎と違い保険が適用されます。つまり「病気」なのです。

大切な彼女の為にも包茎をいち早く治してあげるべきです。

僕は真性包茎をひとりで克服しました

かく言う僕も28歳まで包茎で、ようやく包茎を克服しました。

手術ではなく”自力”で治療しました。

もちろん、高額ですが手術で治すのも選択肢としてありです。

ただし、手術は治療費の問題以外にも後遺症(不感症)や傷が残るリスクがあるので、メリット・デメリットをよく理解したうえでご検討するのをおすすめします。

僕の自宅でした治療方法や体験談については、以下のページで紹介しているので興味のある方はチェックしてみてください。

参考【画像】自力で真性包茎を治した方法と経過報告【体験談】


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