【危険】オナニーのやりすぎで包茎になる?間違ったオナニーの危険性を徹底分析!

コロナの影響で在宅勤務、休業、外出自粛などで自宅にいることが多くなった男性のみなさん。暇だからと言ってオナニーばかりしていませんか?

結論からいうと

オナニーのやりすぎは危険です。包茎になります。最悪命の危険もあります。

今回はオナニーのやりすぎや、間違ったオナニーの危険性を徹底分析していきます。

オナニーのやりすぎは命の危険を伴う

オナニーのやりすぎで死んだ人がいます。オナニーが原因で突然死することを

「テクノブレイク」と呼び、短時間に過度な自慰行為を行うことで引き起こされます。

メカニズムとしては性ホルモンが過剰に分泌されて死に至るそうです。

テクノブレイクを引き起こすオナニー回数

テクノブレイクに至る具体的な数字は

  • 10回(24時間以内)
  • 24回(24時間以内)
  • 35回(24時間以内)
と様々な見解があります。

さすがにやりすぎですよね。テクノブレイクにいたるまでには、頭痛・吐き気・のどの渇き・空腹感などが初期症状として見られることが多いそうです。

テクノブレイクは正式な医学名称ではない

テクノブレイクはあくまで造語でありまだ正式名ではありません。

類似の症状でセックス中の男性の突然死は「腹上死」と医学的根拠に基づいて呼ばれています。

腹上死は、行為の運動や興奮に伴い脈拍や血圧が上昇し、それにより心筋梗塞などを引き起こすケースがほとんどです。また、もともと心疾患を抱えている男性に起こりやすいというのも特徴です。

つまり、テクノブレイクの「性ホルモンの過剰分泌」とは死因が異なるのです。

その為、お医者さんの中にはテクノブレイクを疑問視する声もあります。

オナニーのやりすぎは包茎になる

  • 皮オナニー
  • 床オナニー
  • 足ピンオナニー
  • 亀頭オナニー
上記以外にもオナニーの方法はさまざまあります。

人間の皮膚には伸縮性があり、皮膚は思いのほか簡単に伸びます。

首や唇、耳たぶなどを装飾品でのばしている部族やを見たことあると思いますがあれと同様です。皮膚が伸びなければ、どれだけ脂肪を溜め込んでも人間は太りません。

そう言った意味で、特に「皮オナニー」は包皮を縦方向に伸ばし包茎を悪化させる要因となりえます。

補足:皮オナニー
造語なので定義はあいまいですが、一般的には男性器を握って手を上下させる自慰行為です。いわゆるスタンダードのやり方。直接手では亀頭には触れず、上下する皮で刺激を与える為そう呼ばれています。

肥満も原因としてありますが、包茎じゃなかったのに大人になってから包茎になる人も多くいます。

皮オナニーは極力避けましょう

真性包茎は皮オナニーしかできない!

そうです、常に包皮が被った状態にある真性包茎は、一切亀頭が露出できないのでオナニーのバリエーションがほとんど存在せず、すべて皮オナニーになってしまうのが現状です。

つまり、オナニーすると真性包茎はどんどん悪化します

しかし、逆に正しい皮膚の伸ばし方を知っていれば包茎改善につながるということです。

真性包茎の唯一にして最悪の原因は包皮の穴(包皮輪)が狭い事です。

僕は28歳から自力で包皮輪を伸ばすトレーニングをし、1カ月弱で真性包茎を克服しました。真性包茎は抱えるデメリットも多いのでいち早く手術を受けるか自分で治療しましょう。

参考【画像】 自力で真性包茎を治した方法と経過報告【体験談】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です